ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2016/2/26

鹿児島市内をサラリとあるく  九州そぞろ

相変わらずのドシャ降りでしたが…
せっかく九州まで来たんだし、と言うことで…
鹿児島中央駅を通り越し「天文館」前でバスを降りて、色々歩いて見ることにしました

「テンパーク通り」
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「島津重豪」の像
安永8(1779)年、島津家25代当主重豪は、天文台の「天文館」を設置し「薩摩暦」を作成しました(この近くに天文館がありました)
また、医学院も創設しています。
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「照国神社」近くに「医学院」の碑
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「伊地知正治・吉井友実」の像
伊地知正治は、西郷隆盛が最も信頼をしていた人物の1人。目・足が不自由にもかかわらず剣の達人で薩摩を代表する軍師のひとり。戊辰戦争の作戦はほとんど彼がたてた…(スゴイ!)

吉井友実は、西郷隆盛・大久保利通と幼少時代からの親友。坂本龍馬ともかかわりが強く「薩長同盟」に尽力をつくす。鳥羽伏見の戦いにも功績を残し日本鉄道会社社長も務めた(スゴイ!)
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大きな鳥居は「照国神社」
島津家第28代当主斉彬をまつっています
斉彬は、早くから開国論を唱え西郷隆盛、大久保利通を指導し幕府改革を目指した。中央政界で活躍し藩政でも発揮し、集成館事業(造兵事業)、紡績事業、造船事業、電信、製鉄、写真、ガラス、ガス灯など西洋文化を取り入れ、日本近代化の基礎を築いた。

境内に斉彬の銅像があるんですが…
たくさん歩き、雨に打たれてくたびれた私は中に入る元気がなく…
すぐ隣にある「探勝園」内(外から見える)久光さんと忠義さんの(汗)銅像を写真におさめ、更に歩くのでした…

はい、肝心な斉彬の写真はありません。
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島津久光像
島津家第27代斉興の第5子として文化14年(1817)鹿児島城(鶴丸城)に生まれる。
第28代斉彬の異母弟にあたり、斉彬の遺言で久光の子の忠義が藩主になると、その求めに応じて「国父」として藩政の実権を握り、忠義を後見しました。
文久2年(1862)、斉彬の意志を継ぎ、朝廷を奉り、幕政改革を志して千人の兵を率いて上京。江戸から帰る際には薩英戦争へとつながる生麦事件が起こり、その後倒幕へ。
明治以降になると、明治6年に内閣顧問、翌年には左大臣になるも、政府首脳との対立もあり明治8年に辞任し鹿児島へ帰郷し鶴丸城二の丸に入ります。しかし西南戦争が起こると中立を守って桜島に移居。西南戦争後は二の丸も焼けたため、第27代斉興が建てた玉里邸を再建して隠居。晩年は歴史書編集に努めます。明治20年に70歳で亡くなった時は、国葬にて福昌寺に葬られました。この際に玉里邸の黒門から国道まで新しい道路がつくられましたが、その道は「国葬道路」と呼ばれています(案内看板より)
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島津忠義像
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近くには「戊辰駐車場」
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そして「西郷隆盛」銅像、み〜つけた!
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「歴史と文化の道」を、もう少しあるいてみることに
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「美術館」
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小学校!窓枠の装飾がすてきでした
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少し戻って「博物館」
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「鶴丸城」跡です
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立派な石垣です!
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明治初年の鶴丸城正面の写真
鶴丸城は鹿児島城ともいい、17世紀初頭に島津氏18代家久(初代藩主)が築いた館造りの城で、明治初年まで島津家の居城でした。
その後、この城跡には第七高等学校造士館、鹿児島大学医学部などが置かれましたが、昭和58年10月に黎明館が開館しました
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黎明館」(←ここ)
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お会い出来ました!「篤姫」さん!
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少し離れたところに、政府軍によって放たれた「西南戦争銃弾跡」
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「西郷隆盛終焉の地」
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もう少しがんばって「西郷隆盛洞窟」にも行きたい気持ちはあったんですが…
天気も天気だし、暗くなるし、体力が限界でした…
朝から歩き通し…

ここから大きな通りへ出て、バスで鹿児島中央駅へ戻ります

もう、ヘロヘロ…



2016/3/4  20:20

投稿者:花子

宮さん
こんばんは!
もう少し「薩摩シリーズ」が続きます。
あんまり勉強になりませんね
私自身が日本の歴史をちゃんと学んでいないので…

ちょうど鹿児島から帰り数日後に桜島が噴火…
びっくりぽん!でした。

はい、元気です。

2016/3/1  18:04

投稿者:宮

花子さま 今日は!
○風雪 大丈夫ですか? 函館は風音がうるさくて。
「薩摩シリーズ」続き、ありがとうございます。 今回も楽しませてもらいました。勉強も。

『西郷隆盛』銅像“み〜つけて”くれて、ありがとう。
姿が立派です。 箱館来航時は、如何だったか想像しております。
来箱は、いろいろ訳ありだったようですが??

今は、元気・元気印 花子さまですよ○!!!




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