ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2016/8/26

まだまだあります!天売の魅力  留萌振興局

お次は「千鳥が浦園地」(海鳥観察所)へ
赤岩を出た後も、ずーーーっと上り坂
もちろん、自転車を押して歩きます(電動にした意味ないし)

この界隈は、海鳥の繁殖地とあり…
道路もこんな感じ!
白くペインティングされています。
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実は、この坂道に自転車を止め焼尻島の写真を撮ってたら
自転車が、ガッシャンと倒れて…
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起すときに見つけたの
「ネズミとり」
よーーーくみたら、あちこちに仕掛けられていました。

海鳥の保護や公衆衛生保持のため…(と、ネズミとりのカゴに書いてありました)
天売で増え続けた野良猫を集めた結果、島はネズミの天国に?
ネズミが海鳥の幼鳥などを襲うために?今度はネズミを退治ってワケ?
にしても、「ネズミとり」って久しぶりに見たわ〜
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はい、到着です!
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岬の先端に、ポツンと建つ「海鳥観察舎」
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50倍の望遠鏡があり、のぞき放題です(無料)

のぞきが、無料です…笑



海鳥の子育てを観察できますよーーー
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そして、3つ目の展望台は「観音岬園地」
突き出た岬の崖の壁に「ハート」が見えませんか?(茶色く見えるところ)
LOVEスポットです!

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「ハート」わかるかなぁ〜
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ここを出たら、よーーーやく下り坂
でも、景色が良すぎて…
なんども立ち止まり写真を撮るので、風を感じません…
(その割には、たいしたことのない写真ばかり…)
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坂道を下り終えると、出発地点の「海の宇宙館」です
少し時間に余裕があったので、お茶をします
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ここに展示されている鳥たちの写真が、どれもステキすぎます!
BGMは葉加瀬太郎の「エトピリカ」
しばらく「エトピリカ」が頭の中でリフレイン〜
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天気が良いので、オープンテラスで一休み!
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ど・アップで、スミマセン…
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ここで、ゆーーーっくりして港へ戻ります
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あ!!「島の宝物」みっけ!!
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宿は、オープン間もないゲストハウスです。(←ここ)
この日の宿泊客は、私一人でした…
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愛知県で、かつて旅行会社に勤務していたという男性が始めた宿。
1泊素泊まり3000円でとっても清潔です!
畳もお布団も新品!
台所も自由に使わせて頂けましたが…夜はカップ麺。汗
「お湯はこのポットにあります」「コーヒーなどは自由に飲んでくださいね」と。
なかなか快適です!

部屋は、こんな感じ
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昭和レトロな住宅をリノベーション!
妙に、落ち着きます…汗
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宿主は「ウトウの帰巣」に魅かれて、この島の住人になっつたそうで…
その「ウトウの帰巣」をぜひ見なくちゃ!と、夜のツアーを申し込みます。
19時頃、マイクロバスが各宿の玄関前に迎えにきてくれます。
代金1000円でした。満席です!

ガイドさんの案内に耳を傾けながら「赤岩園地」へ
雲が低く…夕日が見られず残念

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やがて空が、茜色に変ると…
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ウトウが1羽、2羽…
そして、数えないくらい…
時には、羽音を立て頭上スレスレのところを、巣穴めがけて迷いなく帰って来るんです。
6月頃だと、魚を加え…幼鳥の待つ巣穴へ
その魚を狙うネコや、他の鳥たちとのバトル!
想像しただけで、ワクワクドキドキ…
子ども達に見せてあげたいなぁ〜
孫ができたら、絶対に連れて行く!!(汗)

上手く巣穴の幼鳥をカメラに収めている方もいましたが…
私は挑戦したものの、うまく撮れずに残念でした〜〜

↓なにこれ?ゴマ粒??って写真ばかり…
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あっという間に出発時間…
後ろ髪、ひかれっぱなしでバスに戻ります

その夜は、帰巣風景を思い出し…
その荘厳さに、まだ胸がドキドキ
なかなか眠れませんでした。
その日、見た風景を、誰かに伝えたくて教えたくて仕方がなくて…

なかなか「留萌振興局」はバスで巡りませんが…
機会を見つけては、マイクを通して「利尻・礼文」ほどメジャーではない「天売・焼尻」のすばらしさを伝えて行きたいと思いました。

おビールの力を借りて、おやすみなさい…
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