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2017/9/20

北村のサイロ  空知総合振興局

先月中旬になんとなく、北村のサイロが気になり…
解体はまだかと役場に電話で確認したら「まだ」というので安心してたら…その翌日の朝刊に。
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そこでサイロを見に行くことにしました。
岩見沢駅の観光協会で自転車を借りて…と思いましたが結構距離があって…
路線バスとか色々調べているうちに、岩見沢駅から北村温泉まで無料送迎バスがあることがわかり、温泉入浴後にサイロまで歩こう!と決定!

直後、グッドタイミングでAちゃんから「〇日お休みです!」ってラインがきました(テレパシー!)

サイロを見に行く計画をたててることや、レンタサイクルで岩見沢市内をぐるぐるしたいことを伝え「一緒に自転車借りよう!」と言うと「無理です」と即答…汗
Aちゃんが、車を出してくれることになりました…汗

ありがたい!

で、サイロの解体現場(8月31日)に行きましたが…
北村温泉からも、想像以上に距離があり…
伊能忠敬でもない限り、歩くのは無理でした。
ほんとに、Aちゃんありがとう

「おねぇさん、ね、無理でしょう?ここ、歩こうとしてたんですか?」
「市内から自転車でも、無理ですから!」って。
確かに…無理だったわ。

はい、新聞記事の通りに軟石を一つ一つ丁寧に解体していました。
その石はどこに保存されて、その後どうなるのでしょうか…
「北海道開拓の村」辺りで復元保存していただけるといいのにというのが、個人的な願いです。
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北村牧場入口の啄木の歌碑も、一応写メっておきました。
のぞき込んだ時に湖面に映る顔が、その人の本性…という「鏡沼」は、さすがに自分の性格は自分が1番よく知っているので、のぞき込むのはやめときました。
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今年4月の北村サイロはコチラから➡コチラです!


はい、北村温泉で入浴タイムです!
かなり塩分の濃い温泉!
ビックリするくらいに塩辛いです!
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ここは露天風呂。
この下にも、もう一つ浴槽があります。

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温泉の隣にある資料館を見学します。
受付で見学を申し出て、自分で電気をつけます
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北村牧場サイロの模型
そうそう、春に見たときはこんなでした…
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松浦武四郎も、北村を探訪。
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そして北海道ホームスパン発祥地「北村」ということで、もしやジンギスカン発祥地は北村ではないか?という説も。
北村でジンギスカンを食べさせてくれるお店はないかと調べましたが、ありませんでした。残念…

その他、啄木や、なんと多喜二関係の資料も。
ここに書くのが少し面倒になってきましたが、知れば知るほど興味津々の北村です
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北村とお別れです!
岩見沢市内にある「玉泉館公園」へ。
昔は温泉が豊富に湧き、料亭旅館があったそうでその名残です
大きな池を中心にした公園で、太鼓橋を渡ると本格的な茶室もあります
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紅葉がお見事とのこと!
お近くの方は、ぜひ!おでかけください。

茶室を窓越しにのぞき込んでいたら、お庭を管理している方が(見かねて)開けてくれました。
「中へどうぞ」と…。

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なんと、にじり口も開けてくれたので
はい、靴をはいて外へでて、再びにじって茶室に入りお辞儀です…
「プチ茶会ごっこ」笑
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あら…背中が出ていてだらしがないです。汗
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おまけ
岩見沢駅北側、幾春別川のほとりに「岩見沢発祥の地碑」
岩見沢市の名前の由来については、自分で調べてね(アイヌ語ではありません)汗
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