ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2018/1/26

道の駅・おびら@プレ女子旅  留萌振興局

旧花田家番屋の向かい側にある「にしん文化歴史公園」へ
夕日をイメージしたアーチの側に、北海道の名付け親・松浦武四郎の像があります。

雪をかきわけ、近くまで行ってきました(私だけ…)
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武四郎さんって…
身長145センチ、足のサイズは24センチだったんですって!
台座の案内板に書いてありました^_^

当時、上ノ国・江差辺りから北の日本海〜オホーツク海沿岸の地域を「西蝦夷」と呼んでいて、武四郎は探検調査の様子を「西蝦夷日誌」に細かく記しています。

今年は「北海道命名150年」ということで…
すでにこの方、あちこちで注目されていますね。

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「樺太引揚三船遭難碑」
終戦から1週間後のこと。
当時の樺太(サハリン)にソ連が攻めてきたので、小笠原丸、第二新興丸、泰東丸の3隻は難民5082名を乗せて小樽へ避難することになりました。
ところが留萌沖で、突然浮上してきた国籍不明の潜水艦から魚雷攻撃を受けたのです。
泰東丸は今も海底60メートルのところに沈んでいるといわれています。

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「平和への祈り」
そっと、手を合わせます…
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旧花田家番屋の隣には「道の駅・おびら」があります。
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大きな番屋をイメージした建物で、店内には大漁旗がたくさん!
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留萌振興局の土産物の販売や、ニシンで賑わいを見せた当時の資料が展示されています。
カボチャもキャベツも安くて買いたかったけれど…重たいからあきらめた。
カボチャスープが絶品!カボチャそのまんまの味と風味がたまりません。
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海産物の他に、青肉の「アイボリーメロン」やスイカの栽培、そして和牛の飼育も盛んなんです。

そこで、小平牛で作った「牛々ロール」
中身は牛肉100%のハンバーグです。
1つ250円なんですが…手前に写ってる「食品サンプル」は、なんと1つ5000円もしたんですって!
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併設されているレストランで昼食をいただきました。
「鮭いくらの親子丼」味噌汁、漬物付きでなんと950円!
今年は鮭が高いのに…いくらもた〜っぷりです。
ごちそうさまでした。
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鮭フレークも大きいんです!
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小平町といえば「タコ珍味」も有名です。
中でも大人気の藤田水産さんへいきました!

建物が、昔の番屋???
藤田さんの奥さまとは、前日一緒に温泉に入った仲です。笑

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ステキな笑顔で「あら〜!みなさんで来てくれたの?」と、うれしそう。
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奥さまイチオシの「一杯だこ」をお買い上げです。
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これ、私が買ったお土産です
たこ珍味・鮭とば・パンケーキ粉(ルルロッソ)、北海道小平養護学校の生徒さんが作った紙製品・へらなど、そして「農家の漬物名人がつくった生キャラメル」???
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もう一度書きますね
「農家の漬物名人がつくった生キャラメル」???

だって、そうポップに書いてあるんだもの。
お仕事が少し落ち着くこの時期しか作れない貴重な品。
あっという間に売り切れてしまう人気商品とのことで、1つ買ってみました!
350円です。
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おいっし〜〜〜!
1粒食べた瞬間、もっと買えばよかったと深く後悔したのでした。

あ〜、また買いに行きたい。

おまけ
道の駅にある自動販売機…
飲み物を買うと「北海道弁」が流れます。笑

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