ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2019/11/18

寿都町漁業体験  後志総合振興局

昨日の山本竜也さんといえば…
すぐに出てくるのが「寿都町」
いや、寿都町といえば…思い浮かぶのは山本竜也さんか^^

その寿都町に、今年は仕事で2度おじゃましました。
修学旅行生が、このまちで漁業体験をするのです(ここ数年、人気なんです)。
クリックすると元のサイズで表示します

最初に、道の駅に集合し、案内人の自己紹介や1日の流れについて諸々の説明を受けます。
クリックすると元のサイズで表示します

乗務員はこのまちで5時間ほど待機。
私は、まち歩きへ

寿都町は、日本有数の強風のまち。
なので、マンホールにはマスコットキャラクター「風太くん」笑
クリックすると元のサイズで表示します

「安くてオイシイらしいよ」
運転手さんが話していた魚屋さんを訪ねてみました。
クリックすると元のサイズで表示します

わお!ダイナミック!

しばらく、お店のおにいさんと立ち話。
(買わなくてごめんなさい)

1人前1000円位で、お刺身盛り合わせを作ってくれるんですって。
どれを見ても活きが良いのがわかります。
今度、作ってもらいたいけれど…
1人前をお願いするのもなぁ〜
そして、どこで食べたらいいんだろ…
港?お寺の境内?道の駅?うーむ…。
クリックすると元のサイズで表示します

近くのスーパーマーケット。
のぼりが面白い!
「生さんま」
さんまさんのイラスト、似てるし^^
クリックすると元のサイズで表示します

「朝イカ」
晩秋の蒼き海の贈り物…
ステキじゃないですか?笑

しかも、ポイント2倍サービスデー!
クリックすると元のサイズで表示します

魚売り場に直行です!
目に入ったのが「ふくらぎ1尾80円!」やす!
クリックすると元のサイズで表示します

そして「晩秋の蒼き海の贈り物」は一皿、480円!やす!
買いたい!けれど、家に帰れない…
まだ出張が続く…
クリックすると元のサイズで表示します

で、帰りに「わかさいも」のルーツ「わかさ屋」さんへ寄り、これを乗務員さんへのお土産にしました^^
クリックすると元のサイズで表示します

中身は秘密です。
私は、道の駅で1人…ひそひそと食べちゃいました^^
クリックすると元のサイズで表示します

生徒さん達は、漁師さんの仕事について話を聞いています。
私も遠くで聞きます。ふむふむ…
クリックすると元のサイズで表示します

で、漁船乗船体験!
船長さんが「乗るか―い?」と声をかけてくれますが…
乗りたい気持ちを抑えてお断り…
クリックすると元のサイズで表示します

いってらっしゃーい!
クリックすると元のサイズで表示します

港には漁を終えた船も…
クリックすると元のサイズで表示します

タコ!
クリックすると元のサイズで表示します

わ!いろんな魚が…
「その魚、写真に撮ってもいいですかーー?」と、声をかけると〜
クリックすると元のサイズで表示します

ポーズを取ってくれました!
ありがとうございます!
クリックすると元のサイズで表示します

昼食後は、少し離れた港へ
「左奥、突き出ているのが弁慶岬、その手前のとんがった岩が軍艦岩でございますす。大正のなかば頃まで、この浜には毎春、大量のニシンが押し寄せたものだといいます。」

と、「寿都歴史写真集」の山本竜也さんが教えてくれました。

♪おしょろ〜高島〜およびもないが〜せめて〜歌棄〜磯谷まで〜〜〜
♪寿都〜みさきに〜灯台あれど〜恋の〜みやじに〜てらしゃせぬとは〜

だ、そうです。

クリックすると元のサイズで表示します

ずーっと景色を眺めていたいほど…美しい海です。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ひーろった!
クリックすると元のサイズで表示します

ひーろった!
クリックすると元のサイズで表示します

生徒さんも、美しい海の景色を堪能
「出発でーす!」といっても、戻ってきません。わかるわかる…
クリックすると元のサイズで表示します

おまけ
寿都にワインがありました。
「海の風ワイン」
ラベルにブドウと風車の絵。
クリックすると元のサイズで表示します

道の駅でも山本竜也さんの本(「東海丸の最期」「南後志に生きる」「寿都歴史写真集」)が買えます。
店頭には「寿都歴史写真集」は、残り1冊でした!(が、まだあるようです。完売前に、1冊どーぞ^^)
クリックすると元のサイズで表示します

おまけのおまけ
北海道新聞朝刊「朝の食卓」の執筆も担当し、ますます筆に磨きがかかる、寿都マニアの山本竜也さん。
今、「寿都歴史写真集」(戦後編)の作成に取り組んでいるんだそうです。
「寿都歴史写真集」ってなに?まだ持っていないわよ、という方は…

コチラをご覧ください^^
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します




モーニングスイーツ部
寿都町「わかさ屋」さんの「わかさいも」
こちらが元祖なのだ…
「わかさいも」のルーツ、ゆっくり語ると20分はかかる…笑。早口だと15分^^
クリックすると元のサイズで表示します




2019/11/21  12:59

投稿者:花子

やまもとさん

こんにちは!
「寿都五十話」即完売、プレミア本も完売とはすごいですね。
私のガイドの友人にも、貸して欲しいという方がいます。
「寿都歴史写真集」も、写真を通して寿都、道内はもちろんのこと、当時の日本の時代背景をも見えてくる1冊だと思います。
写真の1枚1枚にコメントを付けたのは、さすが山本さん^ ^
あの内容で、あの価格はお買い得!
あら、また宣伝しちゃった。あはは^ ^

そうそう、道の駅で白米だけ買えるといいな。
次回は、絶対にお刺身を作ってもらいます!

2019/11/18  22:59

投稿者:やまもと

小著『寿都歴史写真集』の宣伝ありがとうございます。
『寿都五十話』がプレミアついてしまった一方で、こっちはまだまだ在庫あります。でも、買うなら今のうち?

刺身、残念でしたね。道の駅は持ち込みしても怒られないですよ。
気を遣うなら、外にも机と椅子がありますし、次回はぜひ。
道の駅で、ごはん100円で売って、勝手丼システム作ったら、評判になるかもしれませんね。


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ