ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2006/3/29

トラピストバター  函館そぞろ

津軽海峡を見おろす小高い丘の上に建つトラピスト修道院。
明治29年にフランスからカトリックトラピストシトー会の数名の修道士が渡来して設立された。
そして「祈れ・働け」の伝統的な標語の下に、熊笹の生い茂る原野を開墾し牛を飼い、独創的な各種の乳製品を作りあげた。(トラピストクッキーの栞より)


この祈りと労働の中から生まれたのがトラピストバター。
わが家の定番です。
道南出身の花子は、幼少の頃からこの「青い缶」に入ったバターがおなじみだった。
トラピストバターが高級バターだと知ったのは、バスガイドになってから・・・。
え〜〜?一つ千円近くもするの?ってね。

炊きたてツヤツヤご飯にのっけたバターもトラピスト
ふかした芋にたっぷりぬったのもトラピスト
時々のパンづくりも、そして今晩のおかずのムニエルも・・・
もちろんトラピスト
味はバターで決まります ってね!(あっ、これ、よつ葉か・・・)

この道ひとすじ トラピスト
 涙を拭けよと 鳴る鐘が
 今宵の祈りに すずらんの花
 白い花びらぬれる 港の夜霧

     (すずらんブルース)

歌とは全然関係が無いんですが・・・
今日、スーパーで新鮮な鱒が1尾300円でしたので、早速ムニエルにしました。ほら、トラピストバターでこんがり焼くと・・・美味しそうでしょ?
        
トラピストのバター飴やクッキーも、観光土産には喜ばれてますね。私も仕事のついでに買ったりします。
特に、クッキーは日本一おいしいと思ってます。
生きた乳酸菌による「発酵バター」で心を込めて作られたクッキーは絶品です・・・。

トラピストバターのことを紹介したから?ではないと思うんですが、
早速、来月・・・函館1泊の仕事が入りました。
地元の専門学校生がお客様だそうです。




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