ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2005/7/25

続・道北の旅  宗谷総合振興局

今日からSYUは夏休み。花子も9月までバスには乗らず、この1ヶ月で稼いだバイト代を、思い切り景気良く気前良く使い切る予定。来月の頭には、山形に嫁いだ姉の一家も里帰りするし、みんなで温泉にでも行ってのんびりする予定。(もちろん、大蔵省は花子の予定???)予定は未定。
てなことで、しばらく『主婦花子』に専念するのですが・・・、何気に写真をながめてたら・・・まだまだ、いい味出してる写真がみつかりました。

まずは、前回の利尻・礼文の旅から・・・
そうそう、平均年齢77才のおじいちゃま、おばあちゃまと一緒のね。(こだわってる)
先ずは、小平町(日本海沿岸の、留萌のちょい上だから、地図で探してみてね。東京の小平市と姉妹提携してます)の『旧花田家番屋』(なんと、国重文指定)で最初のWC休憩。到着と同時に涙をぬぐう一人のお客様。・・・な・な・な〜んと!「ガイドさん、わし、やん衆の頃、ここで働いてたんだわ。懐かしくてな〜、建物も昔のまんまだ・・・」ってな訳。花子は感動したわよ〜!一瞬、足元見たわよ。ちゃんと、2本ついてて安心した。バスの中では、「ニシン漁華やかなりし頃をしのび、そ〜らん節でも一曲・・・」ってハリキッてみたけど・・・♪や〜〜〜れんそ〜〜ら〜〜ん、そ〜〜〜らん、そ〜〜らん、そ〜〜〜らん、ハイハイ・・・・・で終わってしまったわあんまり・・・得意でないの。ソーラン節。続きは、お客様で盛りあがってもらいました。朝、4時から起きててテンション高いの、みなさん。
途中、日本海の強風を利用した風力発電の風車を眺めながら、ひたすら北へ走ったけど、WCが1時間もたないのね。その都度車掌さ〜んって、声かかるのよ。あっ、たま〜にゴルフツアーの仕事だと、お客様に『キャディ〜さ〜ん』、病院の旅行の時は『看護婦さ〜ん』って呼ばれる
ことがある。呼んでしまった方はかなり、恥ずかしいみたいね。そういえば、あるドライバーが、痔の手術を受けた時に、直前になって『ガイドさ〜ん、助けて〜』と叫んだ話しは有名です

利尻を出発する朝に、宿泊した宿の前にリヤカーを引いた奥さんの姿がありました。自称『利尻のばばァ』こと、明子さん。朝あがったばかりの黒がしらをハカリにのせてグラム売りしてました。かなり安いです。(花子んちの近くのスーパーの半値くらい)ここが、島でなければ、ぜ〜んぶ買い占めて近所に配りたいくらい安かったです。ちなみに、画像にある一番大きな黒がしらで1000円位だって!「いいんだ!ばばァの趣味だから、売れながったら、今晩刺身にして、コレで一杯やるがら・・・」ってね。いつまでも、お元気でいてくださいね!
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そういえば、帰りに立寄った『稚内公園』でも『九人の乙女の碑』の前で、涙をぬぐうお客様が・・・。戦後、真岡(樺太)で交換台を守って、ソ連軍が押しよせてきた時に、青酸カリを飲んで自決した九人の乙女の中に親戚がいたそうです。花子まで泣いてしまいました。
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折角だからと思い、帰りに『氷雪の門』の歌を紹介しました。自分では、かなり上手く唄えたと思ったのに、一番良いサビの♪さよ〜なら〜、さよ〜なあら〜、九人の〜乙女の〜・・・で、拍手喝采でした。しかも、まだ一番なのに・・・もう唄わなくていいです、ガイドさん・・・ってことかな?と思い一番で止めてしまいました。最後に、『氷雪の門』の前で、皆さん女体像と同じポーズで?ムリ?写真を撮りました。(そのあと、背中が痛くなりました)
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天塩町「道の駅」で見つけた『しじみパイ』手に取り、レジまで持って行きましたが、一つ250円と聞き、返しにいきましたどなたか、食べたことのある方、セコイガイドに感想をタダで教えて下さい。





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