ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2005/12/16

お赤飯・あんこ飴  花子よりだんご

お赤飯を炊きました。
北海道流で「甘納豆」が入っています。
お赤飯に「甘納豆」を入れるのは北海道だけだと知ったのは、社会人になってから。本州のお客様に紹介すると、大抵の方は眉間にシワをよせますが・・・札幌の有名デパ地下のテナントでも、「小豆」より「甘納豆」の方が早く売り切れるって聞いたことがある。
我が家も「甘納豆」入りお赤飯だと、あっという間にジャーの中身が空になる。
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昨日は、朝6時から出かけてた。
外は真っ暗。家の前はまだ除雪が入ってなくて、膝くらいまで積もった雪をかき分けながらバス停に向かった。商店会が街路樹に設置したイルミネーションがまだ点灯している。オーバーコートの雪をはらい、10分程遅れて来たバスに乗る。冬のバス時刻表はあってないようなものだ。10分遅れならまだまともな方で、ひどく吹雪いた時なんかは30分〜40分遅れもザラだし、それについて運転手にとやかく言う乗客もいない。そんな状況を認めざるおえない程に降るのだ。
「羊が丘展望台」にある有名なクラーク博士の銅像・・・ひるがえるフロックコートの裾は、石狩の風雪の厳しさを表しているのだ。
バスが地下鉄駅に着いた。
最近のあたしの楽しみは、キヨスクで100均の飴を買うこと。
そして、一番のお気に入りが、この「雪たん飴」
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なつかしいでしょ?中にあんこが入っているの。
「飴屋六兵衛本舗」ですよ。良い名前ですね〜。会社は小樽の運河通りだそうです!!そして、原材料が「甜菜等・水あめ・小豆あん」のみです!初めてSYUが食べた「雪たん飴」にあんこが入っていなかったんです。
花「あ〜!ハズレだね〜」
SYU「いや、これは当たりでしょ!だって、あんこが入っていないなんて滅多にないんでしょ?」
たしかに当たりだよ〜!ねっ?
北海道の真っ白い雪のようななつかしい飴。皆さんもお一つ如何ですか?
《雪たん飴》・・・包装紙印刷紹介文より
初代飴屋六兵衛は富山にて江戸時代に飴屋を始め、三代目六兵衛の時に明治24年に小樽に渡り、飴を造り続けました。大正7年に会社創業しました飴屋の老舗です。北海道で採れたビートから造ったお砂糖と小樽の水で造りあげた優しい味のあめは、装飾品にも似た繊細さと評判の品です。昔ながらの手作りあめ、お口の中で広がる甘い夢をお楽しみ下さい。






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