具体的な食べ合わせ 2  食べあわせのレシピ

具体的な食べ合わせ 2


今回は、具体的な食べあわせダイエットの方法のうち、下腹の部位別のシェイプアップ法を以下で見て行こうと思います。


●おなかぽっこりには食物繊維質が重要

おなか周りや下腹あたりがぽっこりは厳密にいうと骨盤のゆがみやズレに原因があります。ゆがみを直すエクササイズもするに越したことはないのですが、食物繊維の多い食品を食べることで、便秘質の体も改善されて、スッキリした体になります。




具体的な食べ合わせの話題になりますと、六大栄養素で見ましたように、たんぱく質、糖質、脂質と共に、ミネラル類、ビタミン類などに、食物繊維を摂取することが大事となります。

下腹の出っ張りやおなかのぽっこりには、便秘解消として牛乳を飲むことや、ヨーグルトやプレーンの摂取も効果があります。これらは特に朝食や、その他におやつ、食間・食後などに食べればいいとされています。また食物繊維にはコレステロールを排泄機能が非常に高いとされています。

それ以上に必要なのが、食物繊維が多く含有されている食品を、三食のなかで如何に万遍なく摂取できるかがポイントとなります。

具体的に、食物繊維が多く含有されている食品類を挙げていきますと

○野菜全般
○大豆
○納豆
○芋
○海藻全般 (わかめ)
○ひじき
○らっきょう
○ゴマ
○根こんぶ
○海苔 (青海苔)
○あんず
○きのこ
○干しいたけ
○かんぴょう
○いんげん
○果物

などとなります。


さらに、果物 (フルーツ類) の摂取のなかでもお薦めなのが、バナナです。バナナには

○脂質と糖質の代謝を助けるビタミンB群が多く含有されています
○熱に弱いのでナマで食べたほうがいいとされるナイアシンは、同じく脂質と糖質の代謝を助ける機能がありますし、カロチンも重要です。
○葉酸には消化器系の機能を促す

といったところとなっております。

ただし、バナナも含めた果物全般は、上記の野菜やきのこ、海藻などと異なり、食べ過ぎると太ってしまいますので注意が必要です。



次の記事では、食べあわせのメニュー例をいくつか示してみたいと思います。




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