食べ合わせのメニュー例 その2  食べあわせのレシピ

食べ合わせのメニュー例 その2



●中華を食べる時

全般的に油っこい食品が多い中華なので、その場合、野菜の含まれた食べあわせ、例えば、ニラレバ定食などでビタミン類や鉄などのミネラル類を摂取することが可能です。

またギョーザの内容も野菜などがミンチ状で含有されていますので、バランスがとれた食品といえます。さらに、ごま油、酢、醤油を小さじ2分の1に七味唐辛子などで和えた、中華風サラダも中華好きにはいいですね。


●おにぎり

昼食はコンビニのおにぎりなどで済ましてしまうという方も多いと思いますが、これだけでは外食特有の味付けの濃さと共にお米などの炭水化物の過剰摂取状態と同様、太る原因となりかねません。

その場合、ビタミン類、ミネラル類、たんぱく質などが大方不足していますので、果物や野菜、とくに緑黄色野菜がいいとされています。ミネラル類であればひじきやおひたしなどが、カルシウムであればやはり牛乳や乳製品でしょうか。たんぱく質としては卵や牛乳、コンビニであれば他におでんなどがお奨めです。さらに、食物繊維、ミネラル類、たんぱく質これら3種全般を十分に摂りたいとき、またケーキなど高カロリー食品と食べあわせる場合には、大豆などの豆類が万能だとされています。


また、噛むことが肥満予防になると、最近、とくに噛むことに注目が集まっていますが、ご飯の場合、よく咀嚼しないと食べられない性質のため、たとえ炭水化物に分類されていたとしても、腹八分目あたりを目安に食べるのであれば、それほど太る心配はないとされています。




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