平成26年に見た映画  映画

 昨年は話題の「小さいおうち」「ふしぎな岬の物語」「紙の月」「フューリー」「ゴーンガール」を映画館で見た。

 話題作にもかかわらず、ある映画館はたった5〜6人の時もあった。寂しいね。
 
「小さいおうち」は黒木華の演技が素晴らしいと思って帰ったら後日、ベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞した。私も見る目があるらしい。もちろん主演の松たか子も良かったのだが。

「ふしぎな岬の物語」はモントリオール世界映画祭で審査員特別賞グランプりを受賞した。阿部寛の演技が光る。吉永小百合は岬のコーヒー店の女性オーナーを演じ、おとなしいがしっかりとした演技だった。同年代で若い頃からのあこがれもある。良い作品に恵まれる事を祈る。
 
「紙の月」銀行を舞台にした映画で、宮沢りえ主演の若い男との恥ずかしい場面もある。助演の小林聡美は上手い。

「フューリー」通称ブラピ主演の戦争映画。連合軍の戦車で最後までドイツ軍と戦った場面はすごい迫力。よくぞここまで撮影したなと思うが、残酷な場面もあり、戦争はイヤだな。

「ゴーンガール」まさに失踪した妻の事件で、夫が知らないうちに犯人に疑われてしまう映画で、見ていてドンドンン引き込まれた。誰が犯人か分からず、見る人の想像を超える。女は本当に怖い話である。
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