画家の原田泰治が死去  文化・芸術

3月2日、画家の原田泰治が悪性リンパ腫で亡くなったと新聞に記載された。81歳だった。
原田泰治については以前ブログに書いたが、少し書いてみよう。

下の写真は諏訪の「原田泰治美術館」を4年前に訪れた時のものである。

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「原田泰治美術館」を訪れたのは3回目である。父の米寿のお祝いを諏訪のホテルで行った時と、私の家族と来たことがあった。

この時の企画は「美しい日本の童謡・唱歌展」であった。

実はこの原画展は期せずして以前、東京大丸ミュージアムで、展覧会とサイン会があると新聞で見て出かけた時と同じものだった。

大丸では少し並んで画集を購入して「夢 原田泰治」とサインをしていただき、握手する写真を撮っていただいた。(額に入れて大事にしていた写真である)

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この写真を撮ってくれたのが、高校同級のK君であり、彼は原田泰治の展覧会の企画者であった。

K君は「長野冬季オリンピック」の時に、南信州の下條村の中学校体育館で「エール」を送る会があり、その時に私を呼んでくれて尺八の演奏をしたが、それは「峰竜太と原田泰治の対談」の前座で行ったのだ。又、私のいとこの嫁ぎ先とも原田泰治と縁があり、そんな話をしたところ、「それはそれは」とわざわざ眼鏡を取って撮影に臨んでくれたのだった。


4年前に訪ねた時にはK君が「原田泰治美術館」の館長だと聞いて、びっくりしてしまった。

今回、彼に電話したところ「2年前に辞めたから元館長にしておいてくれ」と言われた。

原田泰治の絵は朝日新聞の日曜版を見て知ったが、日本の原風景を子供目線で細かいところまで良く書かれていた。

絵は切手にもなり、シートで購入して親類などの手紙に貼った。




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