2016/1/15

行きつけの飲食店 その2  グルメ・クッキング

西新宿5丁目の追加で、行きつけのカフェがあった。

店名は「MAX」と言い、ハイカラだ。高齢のご主人と奥様が運営している。
御主人は1日に何杯もコーヒーのテイスティングをしているそうだ。
奥様の「いらっしゃいませ」が気持ち良い。コーヒー豆も販売している。

1Fにある店舗は、オールドクラシックで、やや暗めだ。典型的な古き良き昭和の喫茶店で、テーブルはガラス板の下にコーヒー豆がいれてある。常連さんが多い。喫煙可能。

この店舗は、映画「釣りバカ日誌」のあるシーンに使用された。
私はたまたま映画を見ていたら、店内からガラスに「MAX」が見えて、ご主人も写っていたから間違いないと確信して、ご主人に聞いたところ、そこで撮影されたと言う。西田敏行と岸部一徳が会話するシーンだった。

気に入ったカフェなら西新宿4丁目、熊野神社交番前にコーヒー「ブラジル」がある。
入口は2か所あり、十二社(じゅうにそう)通りから入ると、喫煙席で奥に行けば禁煙席がある。
4〜5人の女性店員さんが、接客とコーヒー・料理も担当している。

皆、若くて美人で愛想が良く一生懸命接客している。

モーニングもランチもあり、私はランチのサンドウィッチとアメリカンコーヒーが定番であり、サラダ、デザートのプリン付きで880円だ。たまに3時の休憩には、モンブランのケーキとアメリカンのセットが好きである。

実は、ここのアメリカンが世界で一番気に入っている、とはオーバーだろか?私の口に合っているのである。美味くて癒される。400円。
カウンターに座れば目の前で、サイフォンが見られる。

どこに行っても私はアメリカンだ。

チェーン店なら「ドトール」。新宿西口のとある店舗だ。西口には何店舗もあるが、やはり気に入っているのは1店舗だけだ。そこは1階が禁煙席で、2階が喫煙席だからほぼ完全に分煙されている。私は1階の禁煙席だが、割と広くて良く、1人でも気軽に入れる。当然だが昼と3時頃は混んでいて座れない時がある。

その他「ドトール」で良く行くのは「高幡不動」「北野」「高尾」「西八王子」である。

家庭で飲む場合は、ペルー産の苦みのない豆を挽いたのを買い、専用のガラス容器(ハリオールブライト)で抽出する。香り良く、わりと美味い。

しかし、個人経営の独特の味わいがある喫茶店がどんどん無くなるのは、何か寂しい。

今回は、カフェ・喫茶店でまとめてみた。
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