2016/1/18

行きつけの飲食店 その3  グルメ・クッキング

西新宿4丁目の飲食店ならビストロ&バル「ピコレ」だ。
「ピコレ」とは、飲む・酔うと言う意味らしい。
場所は十二社通りから少し中に入った所にあるので、分かりにくい。

ここは、洋風で主にイタリアン。だがランチメニューは豊富で、手ごねハンバーグからパスタまである。たまにガっパオやドライカレー等もあり、日替わりで行ってみてのお楽しみだ。

まず、サラダにメインディッシュ。食後はプチスポンジケーキとドリンクで1000円。コーヒーはエスプレッソをマシーンで出してくれる。

常連さんならスタンプカードがあり、一回一個スタンプを押してくれて、10個溜まるとランチが無料となる。雨の日は2個押してくれる。

安定した味で気に入っており、「開店1周年記念ワインサービス」の時は「結婚記念日」も兼ねて行ってさらに飲み、又一品ずつ珍しい料理をいただいた。シェフは若くてテキパキしている。

蕎麦屋は「福助」。ご夫婦で経営されており、ご主人は商店会会長で人気もあるので、新聞などにもよく掲載されている。

私は「マイタケ天婦羅ざる」とか「かつ丼」。以前は「にしんそば」を注文した事があるが、なかなか「にしん」が入荷しなかったようである。
天婦羅は山盛りになる位くれる。もりそばでも普通の店と比べたら1.5倍はある。

うれしい事に御主人と懇意になり、私が一昨年自営業を止めた時に、送別の意味で私の「尺八ミニライブ」をその店で開催してくださった。ちょうど御嶽山が大噴火した9月27日土曜日の夕方5時から始まった。

小上がりがあったのでそこが舞台となり都合が良かった。10人ほどのお客さんはテーブル席でご覧になった。

1時間ほど演奏してから、酒の持ち込みによる宴会が始まった。
それで、気を良くしてさらに演歌・童謡などいろいろ吹きまくった。
その時に来ていただいたHさんに声をかけていただき、西新宿シニア館での演奏につながった。(トップページの別掲の写真をご覧ください)

今度は新宿西口に行ってみよう。
ヨドバシカメラ前にある「ル・モンド」はステーキ専門店である。

狭い店でカウンター10席のみである。昼は列をなすので私は開店時間11時の12〜13分前に並ぶ。当然1番である。多少並んでいても10人なら、最初に入れる。

回転が速いので、皆さん待っている。ドアの内側に5人位待ち、後は外で待つから待ち時間は大体の見当がつく。
さらに早く入るにはコツがある。最初に10人座るので、大体20分過ぎに10人が食べ終わるから、11時20分頃行けば意外と待つ時間は短い。

昼のメ二ュ−はリブロース定食1000円、サーロイン定食1160円、ヒレ定食1260円。5時からの夜も同じメニューで金額が少し高い。

椅子に座ると、すぐにレタスサラダが出てくる。手でちぎったままでレモンドレッシングがかけてある。私は多少ナイフで切っていただく。

肉はカウンターの目の前で焼いてくれる。
どの肉も全てがうまい。だから私が行くときは毎回この3品を繰り返していただく。

サーロインの脂身は多いと食べないが、ここのはおいしく少ないので、カリカリと食べてしまう。付け合せのインゲンは揚げ立てを炒めて、肉のソースで十分うまい。さらに、ポテトフライはファミリーレストランとは比べ物にならない位、おいしい。

それに何と言っても、接客が感じ良く、特に接客係りの御嬢さんがとても素晴らしく、私はファンである。
とても美人でいて、愛想が誰にでも良くて、笑顔がたまらない。家内に聞いても「そうだ」と言う。
女優さんにしても恥ずかしくない程だ。

新宿西口の「居酒屋」は以前、尺八の仲間と「新宿西口の居酒屋を全店制覇しよう」と言って飲みだした事があった。

歌舞伎町の「磯八」や「樽平」、「思い出横丁」の「きくや」「かっぺ停」(飯田の地酒・喜久水があった)なども行ったのだが結局好みがあり、安いチェーン店はうるさく、私には向かなかった。

「ブラック企業」の店にも通ったが、最終的に選んだのは「三代目網元 魚鮮水産」である。
ここも実はチェーン店で「はなの舞」とは関連企業である。

事前に飲む約束があれば、必ず3階の個室を予約して行く。
大概、5時30分か6時頃から始めるので、周りは静かである。

毎回、歓迎の「色紙」をいただく、心使いがうれしい。

ここでじっくり話が出来るし、7時までタイムサービスもあって、結構安く上がるのである。
私はとりあえず、中生ビールの後は、日本酒「出羽桜」である。

タイムサービスの刺身や、時にはハマグリの掴み取り等のイベントがあり酒蒸しにしてくれるし、他には大きなホッケが好きだ。

混雑時の2時間制の時でも私には十分で、8時に終われば早く帰れる。
まあこれは、仕事をリタイアした特典だなあ。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ