父の日  四季折々

 今日は父の日とて朝寝もせずにデパ地下で食材を買い込み、両親の家へ。予告なしに帰った私を見てびっくりしたり喜んだり…というところまではよかったけれど
「ごはん作ったげる」
とミニサイズのクーラーボックスから生ものを取り出し始めたら顔色が…。

 「帰ってくるときは、そんな遠慮をせんでもエエ。なにか買うてきてやる」と言いおいて自動車のキーをひっつかみ、飛び出す父。やっぱりこうなるのか() でも、今週はバンビ〜ノみたく夜も眠らず、もといブログも更新せずに料理の試作をしたから、食べたら私を見なおしたかもよ。

 ま、いいか。おしゃべりがご馳走ということで

 帰るとき、買って行った食材を「持って帰れ」というのはさすがに振り切って、代わりに母からは使わなくなった食器を(料理、がんばるわ)、父からは90年の夏、ソ連崩壊の1年前に旅行したハバロフスク、キエフ、レニングラードの写真アルバムをもらった。写真に収まった空の青と地の緑、たゆたう水にはまばゆい夏の光が溢れ、子どもたちは愛らしい。父がそういうものを好んで撮ったこともあるのだろうけれど。
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2007/6/19  23:42

投稿者:sweetbrier

Niklaus Vogelさん、こちらのエントリーをそんなふうに評価してくださって嬉しいです。私は北方指向+フォークロア好きなので、このマンスリー企画のために準備していたら半分はロシアの作品になりました(^^;)ゞ
そうこうするうちに父の旅行を思い出し、写真を見た感想を書きたくなったのです。エントリーにつながりが見いだせるとしたら、それはこのマンスリー企画にあたってめぐらせた思いの断片が散らばっているのかも、です。

http://ivory.ap.teacup.com/sweetbrier/

2007/6/19  20:37

投稿者:Niklaus Vogel

sweetbrierさん、こんばんは!お待ちしておりました、sweetbrierさんの「古典交響曲」エントリー!
超管理国家旧ソビエトにあって、自然の美しさと愛らしい子供達のことをお話されてから、プロコフィエフの「古典交響曲」のエントリーをされる… あまりにその巧みさに舌を巻いたので、敢えてTBはこのエントリーにさせていただきます(笑)。
また宜しくお願い致しますm(_ _)m

http://yaplog.jp/niklausvogel/


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