今日はチョコがきた  四季折々

 なんと、近所に住む友達から「おすそ分けチョコ」をもらいました。ブラウン、ホワイト、グリーン、ピンク…なかなか手が込んでいる。しかも美味しい。

 …ホワイト・デーにお返しするべきだろうか


 副サイト「FIESTA!」に、昨日のマラーホフの贈り物2008大阪公演の感想をエントリーしました。こちらの昨日分は第1部だけでしたので、今日は続きを終わりまで書いてしまいました。

 私はマラーホフが踊るコンテンポラリーを理解するほど、彼を長く見てはいません。でも、ロビンス版「牧神の午後」のような作品は、観る度に、またパートナーによっても印象が変わり、ドラマが想起できることがありそうです。また観たいものだと思います。

 一方、今回の「ラ・ヴィータ・ヌォーヴァ」や「ヴォヤージュ」は、彼の身体の動きを観る以上に深入りしようとすると、混乱してしまいそうです。

 今回、マラーホフのクラシック ダンスは、「白鳥の湖」第2幕のみ。彼の動きはサポート、リフト、ポーズばかりで後は演技です。でも、私はマラーホフのジャンプが見たいとか、特定のヴァリエーションが見たいという欲求はありませんので、十分満足しました。どんなところに満足したのか、それはなぜなのかは、本文中に書きましたので繰り返しません。彼は美しいダンサーですし、クラシック作品の1シーンを雄弁に演技、演出して見せてくれました。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ