ホフシュテッターの弦楽四重奏曲  CD・レコード

 前回のエントリー(3月31日)にコメントをいただき、ハイドンの作品群に紛れ込んだロマン・ホフシュテッター作曲の弦楽四重奏曲のうち、4曲が聴けるCDを紹介していただきました。
木曽さんのホームページ、「木曽のあばら屋」
 「音楽の感想小屋」から
 「伝ハイドン(ホフシュテッター)/弦楽四重奏曲」です。

 このエピソードを拝読し、私はなんとなくほのぼのと穏やかな気持ちになりました。僧院で貧しい生涯を終えたというハイドン・ファンのホフシュテッターさん。でも私は弦楽四重奏曲「セレナード」を聴くと、彼は創作の喜びを知っている幸せな人だったのじゃないかと思います。
クリックすると元のサイズで表示します

 木曽さんのサイトでも紹介されていますが、CDはこちらです。
@TOWER.JP
ハイドン:弦楽四重奏曲(ホフシュテッター作)
 第15番、第16番、
 第17番「セレナード」、第18番
 【演奏】コダーイ・カルテット



ところで私、ハタと気がつきました。前回のエントリーでは作品の番号を間違って書き込んでいたのです。
数字に弱いもので(←言いわけ)たった2桁を…
誤)第17番「ひばり」、第67番「セレナード」
正)第67番「ひばり」、第17番「セレナード」
でありました。

4月3日追記:凜虞さんがコメントにて、上で紹介したCDには収録されていないホフシュテッター作品の情報をくださいました。同じくコダーイ四重奏団のハイドン集です。

 ホフシュテッター作品とされている第13番と第14番を収めたNAXOS盤。カップリングはハイドンがカッサシオン(管弦楽曲)を弦楽四重奏として編曲した第9番と第11番だそうです。
0



2008/4/3  12:35

投稿者:sweetbrier

木曽さん、こんにちは。
先日はCDをご紹介くださってありがとうございました。

> 久しぶりでこのCDを聴いてみましたが、
やっぱり良い曲ぞろいでした。

う〜ん、聴いてみたいです〜。
ハイドンの作品はいつ聴いてもまずはホッとさせてくれるオーラを発していますけど、ホフシュテッター作品も、どこかそんなところがありそうですね。
それにしても多作ですね〜。ハイドン(モーツァルトも)は作品番号を見る度に「ハマってはイカン!」と自制しているんですよ。
ソノヒハチカイカモ。。。交響曲もね。

http://ivory.ap.teacup.com/sweetbrier/

2008/4/3  12:24

投稿者:sweetbrier

凜虞さん、こんにちは。
(お休み中)グループも私の先達衆ですからね♪

コダーイ四重奏団によるホフシュテッター作品のCD、ご紹介ありがとうございます。コダーイのハイドンって、どんなでしょうね。

「楷書的〜」
クラシックファンのブログで時々見かける言葉です。そのような演奏は安心して聴けるから、私も好きです。
でもそれ以上に、ほどほどの叙情と崩し、
時々ぶっ飛びなんてのがもっと好きなミーハーでして(^_^;)

http://ivory.ap.teacup.com/sweetbrier/

2008/4/2  23:19

投稿者:木曽のあばら屋

こんにちは。
拙HPを取り上げてくださってありがとうございます。
久しぶりでこのCDを聴いてみましたが、
やっぱり良い曲ぞろいでした。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/hoffstetter.html

2008/4/2  22:47

投稿者:凛虞

My Blog List(お休み中)、2冠王の凛虞(Niklaus Vogel)です(゚∀゚; この2つは鑑賞時間が長いものばかりで…言い訳、(笑)。
コダーイ四重奏団によるホフステッター作品、もう一つ第13番と第14番を収めたNAXOS盤がありますよ♪(カップリングはハイドンがカッサシオンを弦楽四重奏として編曲した第9番&第11番。)
ところで、ベートーヴェンでしたが、コダーイ四重奏団の「楷書的」と仰るsweetbrierさんの表現、「ああ、自分って確かに楷書的な演奏が好きかも」と気づいて、いたるところで引用していますm(_ _)m

http://shostakovich.blog.shinobi.jp/


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ