花はそろそろ  四季折々

 ほころびはじめた大島桜のつぼみを見上げながら、今日は久しぶりに午前中の買い物。近所のスーパーの冷蔵ケースに、イトヨリの桜色がなんとも鮮やか。鹿児島で水揚げされたものらしい。今日の青空と日ざしは、南の海に群れなす糸撚鯛をどうぞ!ということだったのね♪ 上機嫌で買い。焼いた身の味は、ベラや鱚と似てるかな。

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 びわ湖ホールから、2009年度の公演プログラムなどが届きました。芸術監督の沼尻竜典さんは、このほど再任が決定したそうです(2013年3月まで)。現在は1期目、2010年3月までです。2〜3ヵ月ほど前の朝日新聞大阪版に掲載された沼尻さんのインタビュー記事は、売れ筋の音楽に走ることなく、独自色を出していくという内容でした。いったい、何をふまえて売れ筋に走らぬといった言い回しをなさったのか知らんが、大将はそういうものらしい。売れ筋に走らんものを「創るぞ」と言う親分がおり、それを売れるものにする人たちがおるのだな、たぶん。カイシャもそうかな。

 バレエ、ダンス公演では11月28日のマリインスキー・バレエ団「眠れる森の美女」(セルゲーエフ版)が楽しみ。演奏はザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団。

 キエフ・バレエの12月5日「白鳥の湖」(「くるみ割り人形」かもしれない)は、ローザスの「ツァイトゥング」と同じ日に。

 それから2010年2月28日には、アナニアシヴィリがグルジア国立バレエを率いて「ロミオとジュリエット」を。

 音楽は、びわ湖にはほとんど行きません。でも、聴いてみたい作品がマチネにかかれば、びわ湖の景色が見たさに出かけることもあります。2009年度は、そういうマチネ公演があるかな…。

 〈クァルテット・アラカルト〉7、古典四重奏団〜クァルテットは告白する〜。2月14日「第1章・ハーモニーの告白」、3月28日「第2章・メロディの告白」。演目はモーツァルト:「ホフマイスター」、シューベルト:「死と乙女」、「ロザムンデ」、シベリウス「親愛なる声」。おお、標題のある作品ばかりだ。

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