紙魚子の小部屋

紙魚子(しみこ)のユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物のあれこれ、家族漫才を、ほぼ毎日書いています。

 
 引っ越しました。 この続きは『紙魚子の小部屋(2009秋〜)』 http://blog.ap.teacup.com/tanukitei/をご覧下さい。 ☆★☆プロフィール☆★☆  生まれた時から滋賀県在住。『上を向いて歩こう』がヒットした年に生まれる。星座=魚座/血液型=A型。だが夫に言わせると「あんたはA型やない、クワガタや」。時間貧乏だが「濃い」家族がいるので、話題に事欠かない。
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投稿者:紙魚子 
それにしても、これだけ自殺者がいるっていうのは、もう個人的な問題じゃなくてとっくに社会問題エリアに入ってるんですよ。その根っこを断たない限り、直裁に「自殺しないで」といっても難しいのでは。
 まず生きるための根っこを育てるのが難しいこと、たとえ根っこを育てられても、茎をちょきちょき切られまくられたら、やっぱり枯れるしかないでしょうしねえ。
 これ、という解決策を求めるのでなく、なんかもっと地道で気長なところに「解」があるような気がします。
投稿者:れんくみ
『生きる事』について若者は、強靱なガムテープのようであってほしいです。
弾力性がありながらもすごく堅固。風化したらもろくなるけど、それはそれで自然のなりゆき・・ゆったりと地面にもどっていく・・。
アロンアルファの頑固さも×。コトン・・と落としたら、あんな強かった『生きる事への執着』がもろく壊れてしまう。
昨日は、仕事で午後からオオサカ行きで、行きも帰りも『人身事故』に遭遇しました。
このアナウンスを聞く事にも、なんとなく慣れてきてしまってる自分が怖いです。JRのホームでの放送もとても事務的で、信号機の故障や線路上の倒木を伝えるものと何ら変わりはありません。

これもそうですが、人を切り裂きトイレに流し、平然と善良市民の顔でテレビに出ていた、いい年の青年・・この事件もものすごい戦慄を覚えました。ポストイット程度の『生』と『死』そして『倫理?』

きっといろんな裕福や情報があふれすぎて、幸福にも不幸にもものすごく鈍感になってしまった『不幸』なんでしょうね。


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