紙魚子の小部屋

紙魚子(しみこ)のユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物のあれこれ、家族漫才を、ほぼ毎日書いています。

 
 引っ越しました。 この続きは『紙魚子の小部屋(2009秋〜)』 http://blog.ap.teacup.com/tanukitei/をご覧下さい。 ☆★☆プロフィール☆★☆  生まれた時から滋賀県在住。『上を向いて歩こう』がヒットした年に生まれる。星座=魚座/血液型=A型。だが夫に言わせると「あんたはA型やない、クワガタや」。時間貧乏だが「濃い」家族がいるので、話題に事欠かない。
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投稿者:紙魚子 
地域の中学校を3校回る連続講座の1回目だったと思うんですが、絶対行くのはムリ、と思ってチラシも読んでませんでした(汗)

 中学生の授業の一環としての事業なので、一般に公開されているかどうかは、調べてみます。職場的に企画自体にかんでいるので図書館スタッフは参加可能だったのです(休館中だし)。

 中学生たちの目に余る酷さもですが、むしろ先生方の諦めムードと覇気のなさが、なし崩し的な感じでした。異動するまでの辛抱、みたいなね。こういう結果では、あまりにビナードさんに失礼なのにね。

 それでも講演後、館長と談話されていた感じでは、何のクレームもつけず和やかで穏やかで、本当に素晴らしい方でしたよ、ビナードさん。ガチャコンにも乗って見えられたし。

 前回、他館で講演された方は、もよりの新幹線!の駅まで車を回して迎えにこいという横柄さだったらしく、びっくりでした。
投稿者:れんくみ
ビナードさんの講演があったのですか!
ちょっと年代とニュアンスは違うけど
ドナルド・キーン氏と同じように好きな
(あまり文章は読んでないのですがお話が興味深くて魅力的)作家さんです。
しかし・・中学校の荒廃ぶりは辛かったですね。
いろんなものを自分の意見も持ちながらも、新しい感動や知識は、す〜っと心に染みるはずのその時期に、すべての自分にとって興味のないものを『うざい』と大きく!撥ね返してしまうとは・・。
息子にも(一部ではありますが)他校の酷い状態を聞く事が時々あります。何が彼等をそうさせるのか・・同世代の親にとって、こちらも辛いですね。
また、全ての子供達がそうでないのに、育つ環境によってひとくくりにされてしまう事、団体によってエスカレートして行く事も本当にかわいそうだと思います。
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