紙魚子の小部屋

紙魚子(しみこ)のユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物のあれこれ、家族漫才を、ほぼ毎日書いています。

 
 引っ越しました。 この続きは『紙魚子の小部屋(2009秋〜)』 http://blog.ap.teacup.com/tanukitei/をご覧下さい。 ☆★☆プロフィール☆★☆  生まれた時から滋賀県在住。『上を向いて歩こう』がヒットした年に生まれる。星座=魚座/血液型=A型。だが夫に言わせると「あんたはA型やない、クワガタや」。時間貧乏だが「濃い」家族がいるので、話題に事欠かない。
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:紙魚子
はじめまして、企画担当者さま。

『へうげもの展』の日々更新される行き届いたブログを読ませていただいたり画像を拝見して、企画担当者さまのおっしゃることが少しずつわかってきたところです。

そうですね、展示品や場やイベントに対しての「愛」は、確かにあります。この点では訂正させていただきます。イベントはいきものなので、日を追うごとに進化しているという部分もあるのでしょう。

 まだまだ私の読みや感度が甘いという部分はどうぞご容赦ください。私はあのシビアな千利休をふと優しい目にしてしまう、チャーミングな織部の(ときにドキドキハラハラな)「へうげ」なお茶目さとシンクロする目に見える形でのフックを、つい求めていたのです。(マンガの)画と陶芸作品などを結びつける、ちょっとしたウィットやギャグみたいなもの。

そんな手間暇かかるフックを考えるのが難しいのは百も承知ですが、もしも次回、バージョンアップしてイベントをされるときには、三つくらいのフックでいいので、ご考慮いただければうれしいです。

コメントを入れてくださり、また丁寧なご意見をいただき、ありがとうございました。
投稿者:企画担当者
はじめまして。
当展の企画担当者です。
ご講評ありがとうございます。
この企画展では、新しい時代の価値観を創造していこうとする作家に作品を制作いただいています。
これは、その作品を通して見て頂くしかありません。
織部や利休が生きた時代と、いわば時代を超えた精神性ですので、いわゆる具体的なコラボものは敢えて排しました。これからもよろしくお願いいたします。
投稿者:紙魚子
はじめまして、担当さま。

 コラボ、というのはものすごく難しいものだと思うんです。双方への尊敬とか愛情はもちろん、ふたつのものをミックスすることで、新たに生まれる相乗効果の面白さというのが「コラボ」というものの醍醐味で、それを楽しみにして、少しは期待したんですが・・・たしかに『へうげもの』と互角にコラボしようとするのって、並大抵のことではないですので、企画/運営される方のご苦労はお察しいたします。

 ただ、私にとって『へうげもの』は大切な、宝物のような作品ですので、がっかり度が大きかったのも事実です。
 でも、ホスピタリティあるイベント会場をつくってくださってはいましたし。企画意図に沿ったイベントのご成功をお祈りします。
投稿者:担当
はじめまして
編集部担当者です
ご酷評ありがとうございます
これからもどうぞよろしくお願いします

http://hyouge.exblog.jp/
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ