紙魚子の小部屋

紙魚子(しみこ)のユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物のあれこれ、家族漫才を、ほぼ毎日書いています。

 
 引っ越しました。 この続きは『紙魚子の小部屋(2009秋〜)』 http://blog.ap.teacup.com/tanukitei/をご覧下さい。 ☆★☆プロフィール☆★☆  生まれた時から滋賀県在住。『上を向いて歩こう』がヒットした年に生まれる。星座=魚座/血液型=A型。だが夫に言わせると「あんたはA型やない、クワガタや」。時間貧乏だが「濃い」家族がいるので、話題に事欠かない。
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投稿者:紙魚子
 私はほんのチョビットしか読んでないのですが、人を煙に巻いて(でも決して騙しているのではなく、大胆な程率直に)借金をされる手腕と哲学に、呆然でした。借金することを「錬金術」というのは、彼だからこそ笑えるのですよね。他の人には、できない芸当です。

『冥土』は、ごく短い短編ばかりなので、あっというまに読破できます。不思議な話ばかりでした。
投稿者:れんくみ
本屋さんと古本屋さん、少し長居できるときに一番にチェックするのは、バニラクリーム色のちょっとだけ『ひねくれたあたたかみ』のある裏表紙『ちくま文庫』のコーナー!!そこに『百けん大先生』の本があるかどうかを見にいきます!なかなかないのよね〜。持たないものがればもちろん『即買い』
今読んでるのは『まあだかい』です。すでに晩年の本で老練されており、あの『足元すくわれ感』『薄暗くてはっきり見えない恐怖感』はあまりないですが、この『死さえわが道、けどイヤなモンはイヤ』百けん大先生やはりすごい。

『冥途』はちくま文庫の10冊あまりのなかで猫関連以外、読めてない中の数少ない一冊です。これは、やはりアマゾンで購入すべきかも!ですね
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