紙魚子の小部屋

紙魚子(しみこ)のユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物のあれこれ、家族漫才を、ほぼ毎日書いています。

 
 引っ越しました。 この続きは『紙魚子の小部屋(2009秋〜)』 http://blog.ap.teacup.com/tanukitei/をご覧下さい。 ☆★☆プロフィール☆★☆  生まれた時から滋賀県在住。『上を向いて歩こう』がヒットした年に生まれる。星座=魚座/血液型=A型。だが夫に言わせると「あんたはA型やない、クワガタや」。時間貧乏だが「濃い」家族がいるので、話題に事欠かない。
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投稿者:紙魚子
それは、ほぼ同じものとみなしていいとおもいます。そうめんを煮るといっても、ほんの1〜2分ですし。ただ、そうめんがだしをおもいっきり吸収しますので、含まれるだしの摂取量は随分違って来ます。塩分控えめな方には、braryさんのような食べ方がおすすめでしょう。
投稿者:brary
こんなところにいまごろ登場してすみません。なすびそうめんですが、わたしは前夜茄子を甘辛く炊いた残りを冷蔵庫から出して、つゆを足してそうめんを食べるのがすきなのですが、これは似ているのでしょうか。
そうめんを煮ないので、その都度茄子とそうめんが出会う点が違いますが。
投稿者:紙魚子
子どもの頃、隣のウチは田畑に加え、鶏舎を持っていたので、いつも卵を買いにいってました。大きな木箱に籾殻が入って、その中に卵が埋まっていたのです。そこから30個を毎回買いに行くのが、子どもの私の仕事でした。
 一度その家の子に誘われ、鳥をつぶすところを最初から見学しましたが、「残酷」とも「ショック」とも思わず「こうやって鶏はカシワとなるのか〜」とドライかつ現実的に観察しました。だから「子どもの時、トリをつぶす所を見てから、トリはあかんねん」というヒトの話を聞いて、初めて「え?」と思い、密かに自分の感受性のなさにショックを受けていたのですが、れんくみさんのコメントを読んで、やっと安堵しました(笑) 100人いれば、100の反応があるんだということを、久々思い出しました。ありがとう。
投稿者:れんくみ
鳥の玉みち・・・!!激なつかしです。
田舎育ちの我が家は、庭に小屋を作り5羽ほどいつも鶏を飼っていました。庭の草や穀物の香りのする飼料をやるのが結構好きで、私は家族でいちばんかわいがって(?)いました。生みたて卵のあたたかさもまだ手の中に残っている気がします。

お盆とお正月は、これを解体するんですね〜。いちばん育ちのいいやつを。この作業は、初めからは見た事がありませんが(首をとるところ羽をもぐところはやっぱりヤバいと言う父の配慮でしょう。でも首のない鶏が走っているのは見た事があります)解体がはじまると、けっこうその作業を熱心に見ていました。卵の黄身は苦手でしたが、その黄色い宝石のような玉道のところが好きで、『はい、これはく○○の分!』と解体途中の部分を父はとりわけてくれました。解体するときの父は、ちょっと強そうでたくましいな〜って思いましたが、玉道をよりわけてくれる父はいつもの優しい父でした。(過去形ですが今もおります・・なんとか)
あのベビーピンクと肌色とのなかの鮮明な天然石のような黄色とそこに添うビーズのストラップのような赤い血の道の輝き・・そんなにグロテスクとも感じず、懐かしい色合いの思い出です。
牛や豚の肉はいまだにどうも顔が思い浮かび、苦手ですが、鶏肉だけはあんな衝撃的な場面を何度も見ているにもかかわらず、大好きです。鶏をみると『おいしそ・・』って思うくらい。
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