紙魚子の小部屋

紙魚子(しみこ)のユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物のあれこれ、家族漫才を、ほぼ毎日書いています。

 
 引っ越しました。 この続きは『紙魚子の小部屋(2009秋〜)』 http://blog.ap.teacup.com/tanukitei/をご覧下さい。 ☆★☆プロフィール☆★☆  生まれた時から滋賀県在住。『上を向いて歩こう』がヒットした年に生まれる。星座=魚座/血液型=A型。だが夫に言わせると「あんたはA型やない、クワガタや」。時間貧乏だが「濃い」家族がいるので、話題に事欠かない。
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:紙魚子
制約や枠を逆手にとって「そのなかで、いかに楽しむか?」というのが、いろんな不自由を手なずけなければいけない私たちの宿命(笑)ですからね。不自由や枠はかえって濃密な時間を創り出してくれたりするので、意外と「いい」ものなんですよね。
どうしても馴染めないものは、それでもなんとかやり過ごすしかないですけど。

いや〜れんくみさんにも、爆笑問題の「ストレス無しパワー」に連なるものを、常々感じていました。やっぱりね。
投稿者:れんくみ
そういや〜最近心にわだかまるストレスないなあ。ことに仕事に関しては全く。
たぶん、小さなストレスを楽しむM的余裕?(いつも時間に余裕はまったくないけど)があるのかもしれませんね。
御承知のように(先日の選挙とかネ)ちょっと慣れない生理的にダメな事に関しては一時的に普通では考えられないくらいものすごいストレスですが・・。
この頃、超一発芸(セミ芸人っていうんだって、小嶋よしおさんなんか)の笑いの琴線にどぎつくワンタッチする芸人さんが多い中で、爆笑問題の安定してそうで決してとどまってないあの面白さはほんまにすごい!大好きな2人です。
でも・・私も『あほがみ〜る、ぶたのけ〜つ』には、ひっかかるタイプで〜す。
投稿者:紙魚子
あのふたりのスゴい所は、自分自身をも縛らない、縛られないとこなんでしょうね、結局。自分のやりたいことだけをするかわりに、そのための不便もリスクも損も全て引き受ける覚悟があり、言い訳が無い。しかも逆の意見の人にも反論やけんかでなく、ちゃんと聞いて言い分を理解しようとしているし。「こうした方が、自由で楽しいから、おれはこっちの方がいいと思うんだけど」と、とてもソフト。ディベートの場面は「言い負かす」「声をでかくして聞く耳持たない」という番組(国会も含め)が多い中で、見ているだけで学ぶべき事多かったです♪ マネージャーさんは、彼らに自分たちのやりたい仕事だけをして欲しいからと、自分で会社をつくっちゃったというたいへんな愛夫家。コンビニバイト時代からの仲間でもあるし。実は爆笑問題はトリプルなのかもしれませんよね。
蛇足ながらうちのTくんは爆笑問題の本はほぼ網羅して本棚に並べてます。いつでも貸出OKですよ(笑)
投稿者:しん平
ぼくも爆笑問題が気になっています。
なんでしょうね、あの存在感と芸。
柔軟で前向き・・・確かに。
自分の頭で考えている・・・ホンマに。

それとあの、子どものようなキラキラした目。好奇心。
権威や権力やきまりに縛られない大胆さ。
自分たちをつくらない、そのままさらけだす勇気というか自然体。・・・・
見習いたい。

ちょっと前、「徹子の部屋」に爆笑問題と彼らのマネージャー(太田の妻)が3人で出演していた。このマネージャーとの2人の関係やバランスにもコンビの魅力の源を解明するヒントがあるように感じた。  
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ