2009/2/26

Get On Your Boots  Rock

仕事を昨日は頑張ったので午後から休暇。
上野の東京都美術館まで「アーツ&クラフツ展」を観に行った。
ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館所蔵の
ウィリアム・モリス作品が観たかったから。
ロンドンに行ったことがあってもそこはまだ行けてなくて。

展覧会の前に上野駅「ハードロック・カフェ」でランチ。
ここにはジョージ・ハリスンが所有していたギターが飾ってある。

ランチしながら店内で流れているビデオを観ていたら
U2の”Walk On”が。

この曲はミャンマーの民主主義指導者の女性
アウン・サン・スー・チーさんに贈られたものだそうだが
昨日日本先行で発売された彼らのニュー・アルバム
「NO LINE ON THE HORIZON」から最初にシングル・カットされた曲
”Get On Your Boots”は全ての女性たちに贈られたもの。

グラミー賞のオープニングでパフォーマンスされた
”Get On Your Boots”
歌詞がパフォーマンスと同時にスクリーンに映し出されたことには
大きな意味があったのだ。

ギターのジ・エッジは次のように発言している。
「男達は、物事をどんどん悪くしていく、
政治的にも、経済的にも、社会的にも、
だから、今こそ、物事の実験を女性に渡すべきなんだという
アイディアが元になっているんだ」

女性のワタシがこんなふうに書くとあまり説得力がないが
もっと女性たちにリードしてもらえば
世界も良い方向に転換していくんだってことか。

さて、日本ではどうか?
その昔、オノ・ヨーコさんが「女性上位万歳」という曲を歌った。
”男性社会一千年 煤煙渦巻く日本国・・・”(ウロ憶え)
過激な歌詞に当時は少々戸惑ったものだった。
しかし、今もそれは変わっていないのでは?

反論する男性の方々もいらっしゃるかも知れないが
今の日本の政治家たちはその最たるものだと思う。
そんな彼らを選んでしまった国民にも責任はあるのだけれど。

でもって
女性は男性に頼ってばかりいないで精神的に自立しなきゃね〜。
女性も男性もお互いを認め合って良い世の中にできれば
それが一番ステキなことだと思う。


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