2009/12/4

倫敦日記A  

11月3日(Tue)

ハロウィンが終わった後すぐ
ロンドンには嵐のような一日が訪れ
通りの並木の葉っぱが一斉に落ちてしまったそうである。
それと同時に気温も一気に下降して
季節は初冬となっていた。

ワタシの泊まっているホテルの窓からは
今は亡きダイアナ妃が住んでいたケンジントン宮殿のある
ケンジントン・ガーデンズが目の前に見える。

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初冬だからそれなりに朝は寒い。
でもその寒さも忘れちゃうほどステキなのが
ピーンと張り詰めた空気の中で静かに生きている
ケンジントン・ガーデンズのたくさんの木々たち。
彼らはあちらこちらで美しく紅葉していて
毎朝ワタシを素晴らしい気分にしてくれた。

窓から木々たちに挨拶した後は
ボリュームたっぷりの
フル・イングリッシュ・ブレックファストが待っている。

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英国流、繋ぎの多いソーセージ(苦笑)
でもそれも、ロンドンで食べるとミョーに美味しいのだ。
フライド・エッグは
マジで油の中に卵を落としたのだろうという感じだが(また苦笑)
それだってワタシにとってはロンドンの味。
分厚いベーコン、ハムやサラミ、焼きトマト
(このサラミはダメ〜!まるでラードみたいだった)
チリ・ビーンズにチーズにハッシュド・ポテト。
中でも特に美味だったのはマッシュルーム。
塩こしょうして炒めただけなのだろうか?
それでも絶妙の味だった。

もちろんこの他に
ジュースやパンやフルーツやシリアルもあり
とても全部制覇できないくらい。
だけど頑張っていつもの朝食の3倍は食べた(爆)
なぜかといえばこの朝食が
一日のうちで一番マトモな食事になるからだ。
夢中になってあちこち街を歩き回っていると
ちゃんとした食事がいつとれるかわからないんだよね。

お腹がいっぱいになってから
ホテルの近辺を少し散策。
ん?工事現場のこの大きな鉛筆は何?

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ケンジントン・ガーデンズに入ってみると
ロンドナーたちが朝のお散歩中。
犬を連れた女性や子どもと遊んでいるお父さんに遭遇。
ゆったりした時間の流れに癒される。

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大きな鉛筆や大きなメモ帳は工事現場の囲いだった。
良いセンスしてるなー。
街そのものがアートなロンドンにピッタリ。

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2階建てバスは何度見てもカワイイ。

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今はもう全てが新型車両になり
昔の丸っこいバスはなくなっちゃったけれど
可愛さはしっかりと健在。
歩道を見ると枯葉のじゅうたんも良い雰囲気。

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泊まっていたホテル
シスル・ケンジントン・ガーデンズ。
1階部分にはガソリン・スタンドと小さいスーパーがあった。

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そしてワタシの部屋のドア。
最上階のルーム・ナンバーは「909」
偶然にしては出来過ぎ!
ジョンがワタシを呼んでくれたんだな〜と
ここでまた勝手な妄想に浸っていたのだった(爆)


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2009/12/6  9:36

投稿者:torami

写真をほめてくださった方、嬉しいです。


すーさん

フライド・エッグの油の香り・・・
懐かしい香りでしょ?
あの香りは日本にはない気がするのです。

JUN LEMONさん

ありがとうございます。
先日は突然参加できなくなり
ご迷惑をおかけしました・・・すみません。
実は「909」にはすぐ反応できませんでした。
やっとロンドンに着いた興奮が
なかなかさめなくて。
部屋で落ち着いてしばらく経ってから
「あ、909って・・・うわあ!」
と気づいてからすぐに
ジョンのあの歌が聴こえてきました。

2009/12/5  17:03

投稿者:JUN LEMON

「倫敦日記」楽しく拝見させて頂いています。

「909」!toramiさんのために用意されていたような部屋ですね。部屋に入った瞬間、あの歌が聞えましたか?


2009/12/5  13:55

投稿者:すーさん

写真入りの倫敦旅行記、いつ見ても何度見ても、いいもんですね。
ワクワクします★
英国朝ごはんが食べたくなりました〜(^^)♪

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