2006/6/10

サッカーを観ながら  

イングランド代表の初戦をテレビ中継で観ていた。
相手はパラグアイ代表。

試合開始前に歌われた”God Save The Queen”
これを聴くと即、思い出すのはセックス・ピストルズではなくて
リンゴ・スターがピーター・セラーズと共演した
映画「マジック・クリスチャン」
何故かというと・・・観たことのある人はわかると思う。
映画は、ひとことで言うと英国流超おバカ映画。
冒頭に流れる曲はバッド・フィンガーが歌った
ポール・マッカートニー作品”Come And Get It”

試合開始早々、デビッド・ベッカムのフリー・キックが得点に繋がり
前半を終わって1−0でイングランドがリード。
後半もイングランドが押し気味に試合を進め
そのままパラグアイに勝った。

さて
ビートルたちの故郷リヴァプールのあるところがイングランド。
その地方のチームなので、イングランド代表はいつも気になる。
今大会は特に実力派メンバーが揃っているらしく
優勝候補の一角と言われているようだ。

ところで
イングランド(ロンドン)といえばサッカー・ファンの聖地
「ウェンブリー・スタジアム」のあるところ。
ロック・ファンにもまた、聖地となっているウェンブリー。
現在は建て直し中で、今年中にオープンする予定とのこと。
高さ133mのアーチ、開閉式屋根とピッチ
9万席の屋根付きスタンドを擁するスタジアムとして生まれ変わる。
いつか行ってみたいなぁ。

お話変わって
これはワールドカップ2006応援猫「カッチー」
イングランドのユニフォーム柄だそうだが
いまいちサエないのであった(汗)


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