2006/7/5

キャピトル東急ホテル滞在記(後編)  The Beatles

2日の日曜日。
再び一日中ビートルズに浸る。
チェック・アウトは12時だったけれど
Ritaちゃんよりひと足早く部屋を出た。

午後から真珠の間で開催されるアマチュア・バンド・コンテストを
連れ合い♂と一緒に観ることになっていたのだが
その前に彼も”プレジデンシャル・スイート”見学を希望していた。
昨日の大人気ぶりを考えると
早めに見学の受付をしておいたほうが無難だと思ったからだ。

9時半過ぎに2階見学受付の様子をうかがってみたら
まだそれほど混んでいないようだったので
1階のガーデン・カフェでひとりお茶することに。
人影もまばらなカフェで飲む朝のミルク・ティーは
これからの喧騒とは正反対の優雅な気分にさせてくれる。
こういうのも良いねぇ〜。

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しばしゆっくりした後、2階見学受付に行ったところ
すでに9時の時点で今日の第1回見学予約は終了とのこと。
おぉ〜素早いなぁ〜皆さん。
第2回見学予約の整理券をもらって、連れ合い♂を待つ。

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連れ合い♂は約束した時間どおりに到着。
見学時間の11時15分までホテル内をふたりでウロチョロ。

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イベント会場や展示されているビートルズの写真を観て回る。
そして11時過ぎ、2階見学受付に戻る。

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昨日同様この回の見学者一同はエレベーターで上階へ。
ワタシは2度目の見学なので余裕余裕〜。(単純おバカ者っ)
すると連れ合い♂が、とある男性に写真を撮ってと頼まれていた。
撮り終わってカメラを返すと、男性は満面の笑み。
連れ合い♂曰く
「皆、コドモみたいにはしゃいでて、楽しそうだねぇ」
まるでこの場にビートルたちと一緒にいるような
そんな歓び、楽しさなのだろう。

またもや15分はあっという間に過ぎて
”プレジデンシャル・スイート”に別れを告げる。

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その反対側に位置する”インペリアル・スイート”には
マネージャーのブライアン・エプスタインが滞在していたという。
ビートルズも出入りしていたに違いないこの空間にも
入ってみたかったなあ。

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バンド・コンテストまではまだ時間があったので
ホテルを出てしばらく歩いたところのカフェで軽い昼食。
カフェからボーッと見ていたすぐ前のビルは
偶然にもTOSHIBA EMIのビルだった。

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ビートルズの日本盤アルバムはこの会社から出ている。
そんな繋がりがワタシの心を躍らせる。
それからもしかして
T.Rex のマーク・ボランが来日した時に
録音したスタジオってこのビルの中にあるのかも?
いろいろ考えるとまたウキウキしてしまう。

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その後、バンド・コンテスト会場前に戻る。
これ、似てないぞ(爆)

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会場はビートルズが記者会見をした”真珠の間”
ところでこの宴会場の出入り口にはこんな表示が。

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つまり”真珠の間”とは
”白真珠の間”と”紅真珠の間”を合わせた名前だったのだ。
それは知らなかった〜。
実際に来て見てみないとわからないもんだねぇ。

さて
バンド・コンテストはそれなりに面白かった。
結果については???だったけど。
(これについてはまた後日別途書くつもり。)
ゲストのシルバー・ビーツはさすがの貫禄で
やはりプロは大したもんだった。
彼らの衣裳は武道館公演のグリーン・スーツ。
良いモノ観せていただいた。

コンテスト終了後、連れ合い♂と分かれたワタシは
予てから観に行くと約束していた別のライブへ。
そして帰宅は深夜(汗)
最後はヘロヘロになっていたが、とっても充実した一日だった。
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2006/8/8  0:20

投稿者:torami

たまさん
こちらこそご挨拶いただいてありがとうございました!
連れ合い♂はワタシと違ってシャイなヤツなので、かなり出不精。あの場にいたのは結構珍しいコトでした、ハイ。
お母さまとご一緒にコンテストやシルビを楽しまれるなんて、良いですよね〜素敵な母娘さんですよ。ワタシはたまさんが羨ましかったです。

2006/8/7  18:43

投稿者:たま

toramiさん、その節は、ロビーでご挨拶できて、嬉しかったです。このブログにも、たびたびお名前のでてくる“つれあい”の、旦那様にもお目にかかれて。とっても素敵なご主人ですね、羨ましいです〜。ほんとうに。
当日私なんぞは、なんの色気もなく、母と一緒で・・・。お恥ずかしいかぎり。
でも、母もコンテスト、結構楽しんでましたし、真珠の間を体験できて、よかったです。

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