2006/11/1

Live To Win  KISS

キッスのフロントマンである”Starchild”こと
真っ赤な唇に星型メイクのポール・スタンレー。
先日、彼のソロ・アルバムが発売されているのを知った。

タイトルは「Live To Win」
ポールはニュー・アルバムを引っさげて
米国内をツアー中だという。

そのツアーのセット・リストを見たところ
”Hide Your Heart”を歌っているではないか!
ノーメイク時代88年のキッスのアルバム
「Hot In The Shade」に収録されているこの曲は
スローなテンポだけど正統派ハード・ロックという感じの曲。
ポール・スタンレーの力強いボーカルと
キレの良いシャウトが超・超カッコ良い曲なのだ。
最近のキッスのライブではやってないはずだから
うわぁ〜”Hide Your Heart”生で聴きた〜い!

ポールの歌唱力には定評がある。
高音の伸びは特に素晴らしい。
かつて
ミュージカル「オペラ座の怪人」のオーディションをパスし
ファントム役を演じていたこともあるくらいだ。

今回のアルバム「Live To Win」も
その実力を充分に発揮したアルバムとなっていることだろう。
また買わなくちゃ〜。

ところでポール・スタンレーは
かなりのビートルズ・フリークである。
今月発売予定のポール・マッカートニーのDVD
「Space Within Us - Live In The Usa 2005」には
チラッと登場して何かコメントしているらしい。

ポール・スタンレーが
ポール・マッカートニーのDVDに登場するのはこれが2度目。
以前にも書いたけれど「back in the u.s.」DVDでは
観客席で”I Saw Her Standing There”を一緒に歌う姿が
ハッキリと確認できる。

ワタシがキッスを好きになったのは
77年に彼らの初来日ツアーを観た時だった。
友人に誘われて何となく行ったライブだったけれど
同じ頃観たエアロスミスよりも
キッスの方がずっと気に入ったのだった。

どちらのバンドも
ビートルズにトリビュートしてることに間違いないが
その頃のワタシにとっては
バンドの4人ともボーカルを取るキッスの方が
よりビートリーに感じたのかも知れない。

思えばキッス初来日から30年近くになるのだなぁ。
それでもまだ活動してくれているポール・スタンレー。
あのキレイなカタチのお尻も健在かな?(爆)
観たいなぁ〜ライブ。
今年のキッス来日ライブは見逃してしまったから
来日して欲しいんだよなぁ・・・でもソロじゃ無理だよなぁ(涙)


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