2007/10/28

1992年英国旅行記A  

8月25日(火)
朝8:00に朝食を食堂でとる。
食堂はとても狭く、混んでいたがなんとか座れた。
イングリッシュ・ブレックファストを頼んだ。
コーン・フレーク、オレンジ・ジュース、紅茶、トースト、ベーコン、
フライド・エッグ、ビーンズで、まあまあだった。

ヴィクトリア駅からチューブ(地下鉄)で
サウスケンジントンのクリスティーズへ行く。
明日のオークションの下見をするためだ。
ポップ・オークションのカタログは£8だった。
出品されるものはほとんど手にとって見られるのでとても良い。
展示してある場所も堅苦しくなく
結構気楽に見られるのがなかなか。
Wさんと連れ合いとワタシの3人で品定めに没頭してしまった。

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Mさんがその途中で飽きて
「ブラック・ミュージックの中古レコード店に行きたい」
と言い出したので(彼はモータウンなど米国系音楽ファン)
一応下見は終わりにしてチューブでサウスケンジントン駅から
ハマースミス駅経由でラドブロック・グローブ駅へ。

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中古レコード店を一軒見て、昼食はハンバーガーを立ち食い。
クォーター・パウンダーだったがかなりのボリューム。
でも美味しかった。

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ラドブロック・グローブ駅からチューブで
(パディントン駅、ノッティング・ヒル・ゲイト駅で乗り換え)
トテナム・コート・ロード駅へ。
Wさんの知り合いM・Hさん(英国人)の店
「ピニール・エクスペリエンス」へ行く。
店の表の壁には映画「イエロー・サブマリン」に出て来る
キャラクターがペイントされていた。

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その次に行った中古レコード店で
英国へ来てから初めてレコードを買った。
シングル盤3枚£14だったが、お願いしたら£12にオマケしてくれた。
お店のお姉さん、ありがとう。

Wさんにまた付いて行くと今度はヴァージン・メガストアへ。
ついでに帰りの飛行機のリコンファームをしようとオフィスに行ったが
受付のおじさまに
「まだちょっと早過ぎるので3日前ぐらいに来てください」
と言われてしまったので、諦めてCDを見に行った。

CDは4枚買った。英国盤と仏盤と独盤にした。カードで支払った。
メガストアの中にちょっとしたカフェがあったのでひと休みする。

ストアを出る時ちょうどビートルズのダイキャスト人形が目に付いた。
手に取って見せてもらい気に入ったので買った。
アビー・ロードのジャケットを再現したもので横断歩道付き。

近くにMPLのオフィスがあったのでちょっと寄って写真を撮った。
ここで一旦Wさんたちと離れ別行動となった。

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歩いてコベント・ガーデンに行く。
おみやげものを買おうと目指していたお店は29日まで休みだった。
少しがっかりしたが仕方ない。
コベント・ガーデンあたりを見て回った。

その近くのパスタ店で夕食後
再びチューブでレスター・スクエアからグリーン・パーク経由
セント・ジョンズウッドへ。
アビー・ロードのEMIスタジオの壁にイタズラ書き(?)をするためと
横断歩道を渡っている写真を撮るため向かう。

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アビー・ロード・スタジオの周辺には
幸いなことに誰もいなかった。
次にようにワタシが書いた。
「ビートルズ大好き ジョンのこといつまでも忘れない 
ポール、早く日本に戻ってきてね!」
(なぜかジョージとリンゴについては書いてない・・・苦笑)

日付を入れ、連れ合いとワタシの名前を平仮名で書いて
証拠写真を撮った。

セント・ジョンズウッド駅のそばのスーパー・マーケットで買い物をして
元来たルートをチューブで戻りヴィクトリア駅へ。
すると駅構内のパブで飲んでいたWさんとMさんを発見。
彼らに荷物をみていてもらい、寝台車の予約に行った。
ヴァイクトリア駅の2階に予約窓口があり
カタコトの英語でもすぐに通じた。

それからまたWさんたちのところに戻り
夕食を食べに行くという彼らと別れ、歩いて宿に戻った。

**********

クリスティーズのオークション下見会(ビューイング)には誰でも入れた。
今でもそれは変わってないのかな?
もしそうだったら機会があれば是非是非。
貴重なコレクションを間近で見ることができるので、超オススメ。
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