2007/10/27

凝り過ぎだけど嬉しい?  Paul McCartney

とあるブログを拝見していたら
ポールがアルバム「Flaming Pie」の頃出した
シングルCDのことが書かれていて
なんとなくあの頃買ったシングルCDを調べてみた。

「Young Boy」「The World Tonight」「Beautiful Night」
この3曲の英国盤シングルCDがあったのだけれど
タイトル曲の他にカップリング曲が異なるCDがそれぞれ1枚ずつ存在し
つまり全部で6枚出ていたのだった。

そのうえ同じタイトルでもカップリング曲違いのCDは
それぞれCDケースの幅が異なって作られていて
1枚はアルバム・サイズ幅、もう1枚はシングル・サイズ幅で
アルバム・サイズ幅CDケースには
シングルCDがもう1枚収納できるようになっていた。
要するに
両方買って1枚に収めて楽しんでね、ってことなんだな。

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もう、ポールったら凝り過ぎなんだよ〜。
こんな調子だから何枚も買わなきゃならなくなるんだよ〜。
嬉しいけど大変なんだから〜。
もう、もう、もうっ!
ここまでやられちゃうと泣き笑い状態である。

ところでそれぞれのCDに入っていたカッププリング曲だが
随分と長い間聴いていなかったので
タイトルを見ても思い出せずにいた曲があれこれ。
あぁ、ポール・ファン失格だー。

”Broomstick”
クレジットはポールとなっているが
多分ポールひとりでは絶対に作らないであろう曲。
ギターを弾いているスティーブ・ミラーとの共作だと思う。
1995年の録音の、これはモロにブルース。

”Looking For You”
出だしは”Why Don't We Do it in the Road?”みたい。
リズムが印象的な、なんとも不思議な曲。
ソウルフルなボーカルでポールが歌う。
リンゴがドラムとコンガを担当していて、ギターはジェフ・リン。
1996年の録音。

”Same Love”
1988年に録音された曲でスローなイントロのキーボードが光る。
なんたってそれを弾いてるのはニッキー・ホプキンスだもん
良いに決まってる!(1994年に50歳で亡くなったなんて惜しい・・・)
ヘイミッシュ・スチュアートがギターを弾いていて
少しだけアップテンポなバラード。
ポールのボーカルはポールらしい高音部が多く
とても美しい曲。

”Love Mix”
この頃ポールがDJを務めたラジオ・プログラム「Oobu Joobu」
その一部がそのまま収められているのだけれど
番組中に流されたこの曲はロビー・マッキントッシュとの共作で
1987年の録音とのこと。
シャッフルのロックでウキウキ気分になるような曲だ。

”Love Come Tumbling Down”
1987年の録音。
ギターとキーボードとドラムでクレジットされている
ミュージシャンの名前を見ても存じ上げない。
ワタシが無知なだけだと思うけど・・・ごめんなさい。
でもポールのボーカルはまさにポールという感じの
明るい曲なのでわりと好き。

これを書きながら思い出したのだけど
ラジオ番組「Oobu Joobu」は当時日本のラジオ局でも放送された。

この番組のテーマ・ソング”Oobu Joobu Main Theme”は
ポール得意(笑)のマジメなオチャラケソング。
我が家ではよくポールを真似して
「ア、ウ〜ブゥ〜、ア、ジュ〜ブゥ〜」と歌っていたっけ。
あれから10年も経ったなんてウソみたい。
歳は取ったけど中味は全然進歩してない気がする(汗)


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