2007/12/3

UNCUT JANUARY 2008  John Lennon

英国の音楽&映画誌「UNCUT」最新号は若き日のジョンが表紙。
オマケが付いているためか、厚紙の袋入り。

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今号は「The 30 Greatest Lennon Songs」と題し
ジョンの友人や著名なアーティストたちが選んだ
思い思いの曲をコメントとともに合計30曲載せている。

その中から少し抜粋してみた。

オアシスのギャラガー兄弟の弟、リアムは
”Beautiful Boy(Daring Boy)”を選んでいる。
この曲と”Hey Jude”にインスパイアされて作ったのが
”Little James”だそうだ。

ジョンの数々のアルバムでベースを弾いた
クラウス・フォアマンが選んだのは
”Whatever Gets You Through The Night”
米国でソロとして初めて1になった曲。

映画「バックビート」でジョンを演じた俳優
イアン・ハートが選んだ”This Boy”
短いラブ・ソングとしては完璧だと語る。

「失われた週末」な頃にジョンと一緒だったメイ・パンは
”#9 Dream”を選んでいる。
「9」はジョンが好んだ数字。

ザ・フーのロジャー・ダルトリーが選んだ曲は
”Jealous Guy”
なぜこの曲が好きか、語る必要はないと言い切る。

映画「ヘルプ!」でビートルズと共演した
ビクター・スピネッティは
もちろん”Help!”を選んでいる。

この30曲とは別にBest Cover Versionとして
”Twist And Shout”が挙げられているが
これを選んだのはビートルズ初期のマネージャーだった
アラン・ウィリアムス。

ビートルズがマハリシと行動をともにしていた頃
その仲間うちにいたドノヴァンは”Dear Prudence”を。
当たり前過ぎる選曲かもだけど。

かつてミック・ジャガーの恋人でもあった
マリアンヌ・フェイスフルが選んだのは
(余談だけど、最近映画に出ている彼女、昔の面影ないらしい)
”The Ballad Of John And Yoko”

ザ・バーズのロジャー・マッギンが選んだのは
これももちろん”A Hard Day's Night”
12弦ギターに魅せられたのもこの曲を選んだ理由のひとつか。

ジョンがこの人を主人公に曲を作ったジョン・シンクレアは
”Power To The People”を選んだ。
それはそうだよね!

ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンは
”Across The Universe”のギターの音が素晴らしいと。

ラトルズのニール・イネスが選んだのは
”I Am The Walrus”
テレビ映画「マジカル・ミステリー・ツアー」に彼は
ボンゾ・ドッグ・ドゥーダー・バンドとして出ていたからね。

ニューヨークでのジョンを撮影した写真家ボブ・グルーエンは
”Cold Turkey”を選んだ。
彼がジョンと初めて会ったのはアルバム
”Sometime In NewYork City”を製作している頃だったそうだ。

アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーは
”In My Life”
彼の両親が好きだったビートルズ・ナンバーだったらしく
その影響もあったのだろうか。

ポール・ウェラーが選んだのは”Strawberry Fields Foever”
この曲に異議を唱える者は誰もいないだろう。

そして”Imagine”
モンキーズのピーター・トーク
ローリング・ストーンズのミック・ジャガー
それにニール・ヤングが選んでいる。

ニール・ヤングが9・11のすぐ後
ひとりで歌った”Imagine”には心を打たれたよ。

最後に・・・
オノ・ヨーコが選んだのは”Happy Xmas(War Is Over)”
彼女がジョンについて語る時
まるで昨日の出来事のように語るのがいつも印象的。
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2007/12/24  20:51

投稿者:torami

まみKさん
ポールならスロー系のナンバーを選ぶのではないでしょうか。
何となくそんな気がします。

2007/12/22  13:57

投稿者:まみK

ポールは何を選ぶのかなぁ。と、皆さん思いますよね、きっと。
Strawberry Fields かな。
あとIn My Life(どこかで読んだ気がします)

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