2008/5/24

美女と華麗衆バンドLIVE  Music

昨日は大塚ウェルカムバックというライブ・ハウスに行って
バンドを従えた大和邦久さんのライブを観て来た。

前回はしっとりしたデュオ・ライブだったが
今回は大和さんを含め総勢8人の大所帯。
ライブ前にマネージャーさんから
「今日は変わった曲がありますよ」なんてお聞きして
音楽性の狭いワタシは「何だろう?」想像もつかなかった。

大和さんのライブの楽しみは
艶やかで伸びのある大和さんのボーカルと
時に意味不明なMC(す、すみませんっ!)
バンド形式の時は
”プロ中のプロ”の方々の素晴らしい演奏と
素敵なコーラスを聞かせてくださる容姿端麗な女性おふたり。

大塚の夜
2ステージはあっという間に終わってしまって・・・
本当はもっと聴きたかったな。

大和さんはロックでもバラードでも
歌謡曲でも何でもこなしちゃうのが凄い。
「もう歳だ〜」とおっしゃるが
歳を重ねたことで若い頃(CDで聴いたことしかないけど)より
今のほうが声に深みが出ていて歌に説得力があるのでは。

ところで大和さん
全然45歳には見えませんよ〜。

オリジナル曲も良くて特にビートリーなBecauz時代の
”5分前の二人”(You Can't Do That及びAsk Me Why風)や
”Change My Love”
(67年頃のビートルズ及びティアーズ・フォー・フィアーズ風)
には大喜びしてしまった。
(この2曲、アルバムには連続して収録されてる)
カバー曲ではELOバージョンの”Xanadu”にウキウキ
ビリー・ジョエルの”Honesty”には泣きそうになった。
それにブラック・モアズ・レインボーの
”I Surrender”まで飛び出して
楽しげに歌う大和さんに思わずこちらも笑みがこぼれる。

「変わった曲」はこれかな。
”ガラスの部屋(Che Vuole Questa Musica, Stasera)”
調べてみると同名映画(1969年)のテーマ・ソング。
大和さんの歌うイタリア語もなかなかだった。
余談だが映画の主演はレイモンド・ラブロックだ・・・
あはぁ〜懐かしいっす。

アンコールの”Sing For You”というバラードは
大和さんのオリジナルなのかな?
ライブがグッと締まる一曲だった。

また次回が楽しみ〜!
あ、写真がなくてごめんなさい・・・。
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2008/5/28  23:14

投稿者:torami

YW管理人さま
バンドの方々と大和さんが良い雰囲気でしたし、観ていてホントに楽しかったです。
またうかがいますね〜。

2008/5/28  2:47

投稿者:YW管理人

toramiさん、今回もありがとうございました!
開演前に少しお話する事ができて嬉しかったです(^^)
お楽しみ頂けた様でホッとしました・・・
私はMC中、ずっとお腹が痛かったです^^;
また次回をお楽しみに!

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